法律の話題に敏感になりましょう。

いきなり「話題に敏感になりましょう」というタイトルで始めましたが、法律は日々国会の審議、県議会や市議会などで増えたり変わったりしている事をご存知でしょうか。
国の将来に関する大きな内容の法や、身近に関係する些細な法までありとあらゆる事が、日々刻々と変化していっています。
憲法などとは違い、フレキシブルに時代とともに合わせていかないといけない、それが法律です。
身近な例でいえばパワハラとか同性婚や夫婦別姓などの言葉や考え方は昔に無かったですし、耐震偽装などでニュースになった事も近代のビル建築とともに生まれてきた法です。
しかし、なかなかその話題に触れる事がなく困ります。
いつのまにやら出来ていた、なんて法も多くあります。
そこで大事なのが「知らなかった」では済まない事です。
例えば飲酒運転の罰則などが強化されていますが、検挙されてから「そんな決まり知らない」では通用しませんよね。
車の免許を保持している以上、道路交通法を知っていないといけません。
法律も同じで日本国民である以上知っていないといけません。
全てを覚える事は無理ですが、身近な法の話題には目を通しておく事が大切です。
新聞でもネットでも良いですから、日々の時代に流されないためにも敏感になりましょう。